犬を購入する場合のチェックポイント。

犬を購入する場合のチェックポイント。

 いざ、新しい家族を求めてペットショップに行っても、ペットショップのウィンドウの中にいるたくさんの無邪気な犬を見て、どの犬にしようかと悩む人も多いはず。

 でも犬によって正確や特徴が違いますので、ペットショップの人に連れて帰ろうと思う犬についてよく相談しましょう。 ただ犬種の特徴はどうであれ 犬1匹1匹に異なる性格がありますので、あなたやあなとの家族と犬との相性が合うかは人間と一緒で「ご縁」の問題になります。

 ここでは「こんな人は犬を飼わない方がいいです。」のページとダブる部分もありますが、購入の際にペットショップの人にぜひ確認しておきたい点についてご紹介します。

ペットショップの人に確認しておきたい点。

 以下に犬を飼う場合にチェックしておいた方がいいと思われるポイントの一部を記載します。

成犬時の体の大きさ。

 生まれたばかりの子犬はどんな犬種でも、小さいのですが人間よりも早く成長する犬はすぐに大きくなります。 成犬時の体の大きさや体重の他にもどれくらいの餌が必要か、必要な散歩の距離や時間などもご自分や家族、そしてあなたのお家の広さにも合っているかを確認します。
 特に餌の量と散歩の距離や時間は注意が必要です、よく「散歩が大変で、犬を飼って失敗だった。」というのをよく聞きます。(また2匹以上の犬を飼う場合も、よく検討してください。)

犬の体臭と抜け毛。

 犬も生き物ですから体臭があります、犬種によって強弱があるので購入する際にペットショップでお店の人に確認しておくといいでしょう。 でもどんな犬でも臭いがあるので、絶対に臭いは駄目という方が家族に1人でもいる場合は犬を飼わない方がいいです。
 また抜け毛も犬種によってある程度の差がありますが、どんな犬でも抜け毛がありますので覚悟が必要です。

性格など。

 気性の荒い犬種もいて また逆におとなしい犬種もいて、かしこい犬もいれば、ぼぉーっとしている犬もいますので、あなたの性格に合うかペットショップでお店の人とよく相談してください、特に気性の荒い犬種は成犬になると人によっては手に負えない様になる場合がありますので注意が必要です。

男の子と女の子。

 男の子と女の子でも特徴が変わってきます。
 やはり男の子の方が縄張り意識が強く、ペットショップから連れて帰ってくるとしばらくの間は家のいたるところにマーキング(おしっこ)をします、女の子は成長すると生理の時の臭いと下り物による汚れがあります、ペットショップの店員さんにこれらの対策やグッズについて聞いたりしておくといいと思います。(このサイトでも今後、こういったグッズを順次ご紹介していきたいと思います。)

各種予防接種

 ペットショップにいるときは、必要な予防接種を受けていると思うのですが連れて帰った後にどんな予防接種を受けるべきか、また既に受けている予防接種についても確認した方がいいと思います。

既に犬を飼っていて、2匹目以降を連れて帰る(購入した)場合。

 既に犬を飼っていて、2匹目以降を連れて帰った場合は既に飼っている犬に注意してあげてください。
 どうしても新しい犬がかわいくなってしまうのですが、それを以前からいる犬が感じて元気がなくなってしまいます、意識して以前からいる犬の方をかわいがる様にしてあげて下さい。
 おやつや食事も以前からいる犬の方を先に与えるようにするといいと思います。

犬を購入する場合のチェックポイント。